インストールせず、そのまま開く
専用ソフトは不要。Webブラウザから点群や3D Gaussian Splattingを確認できます。
Web / Point cloud & 3DGS
Vectra Viewer
点群と3D Gaussian Splattingを、いつものブラウザで。
手元やクラウドの3Dデータを確認し、見てほしい場所をURLで伝えられます。

Features
専用ソフトは不要。Webブラウザから点群や3D Gaussian Splattingを確認できます。
pCloudやGoogle Driveの公開ファイルを参照できます。ビューアのために3Dデータを再アップロードする手間がありません。
COPCは最初の表示から、拡大した範囲の詳細を追加取得。点群のLODや対応形式の間引きで、読み込みと操作の負荷を抑えます。
計測した空間の点群も、写真から再構成した3DGSも。目的に合わせてデータを開き、見たい場所を確認できます。
データの参照先に加えてカメラの位置・向き・画角、表示モード・点サイズ・単色設定を共有。相手も同じ視点から確認を始められます。
PC・スマートフォン・タブレットのブラウザに対応。タッチ操作でも拡大・回転し、外出先から3D空間を確認できます。
クラウドデータは取得用サーバーを中継して読み込みます。共有リンクに3Dデータ本体は含まれず、元ファイルの公開設定・ダウンロード許可が必要です。外部ファイルから読み込んだ注釈・カメラパスの参照先や、注釈の表示状態も共有できます。ローカルファイルは共有リンクの対象外です。
Try the demos
下の画像は実際のデモ画面です。カードを開くと、ビューアで3Dデータを操作できます。

空間を構成する点を、自由な視点で確認。地形や周辺の構造を立体的に把握できます。
このデモを開く (新しいタブ)
写真のような質感を持つ3D空間を、ブラウザで閲覧。視点を動かして周囲を見渡せます。
このデモを開く (新しいタブ)このページは静止画像のみを表示します。3Dデータの読み込みは、デモを開いたときに始まります。
Explore & inspect
フライトモードでは空間を自由に移動。PCのキー操作に加え、モバイルの画面上の操作パッドにも対応します。
ウォークモードでは点群の床を選び、アバターで歩行。Z-up・メートル単位の点群を対象に、地面に近い視点から空間を確認できます。
対応形式にはバージョン・サイズ等の条件があります。3DGSにはWebGL2と十分なGPUメモリが必要です。表示できる規模は端末・データ・通信環境により異なります。詳しくはビューア内の操作ガイドをご確認ください。

スキャンした点群の形状や周辺構造を、専用ソフトを入れずに確認。
確認したい位置や注釈を共有し、離れたメンバーと同じ空間を見ながら検討。
3DGSで再構成した場所を、ブラウザから動かせる3Dデータとして案内。
デモを試したら、お手元の対応ファイルでもお使いください。