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Web / Point cloud & 3DGS

3Dデータを開く。
同じ視点を、共有する。

Vectra Viewer

点群と3D Gaussian Splattingを、いつものブラウザで。
手元やクラウドの3Dデータを確認し、見てほしい場所をURLで伝えられます。

Vectra Viewerで点群地図をRGB表示した実データのプレビュー
指定の共有データから作成されたVectra Viewerのプレビュー

Features

確認から共有までを、シンプルに。

01

インストールせず、そのまま開く

専用ソフトは不要。Webブラウザから点群や3D Gaussian Splattingを確認できます。

02

今あるクラウドのデータを使う

pCloudやGoogle Driveの公開ファイルを参照できます。ビューアのために3Dデータを再アップロードする手間がありません。

03

大きなデータを、段階的に表示

COPCは最初の表示から、拡大した範囲の詳細を追加取得。点群のLODや対応形式の間引きで、読み込みと操作の負荷を抑えます。

04

点群と3DGSをひとつのビューアで

計測した空間の点群も、写真から再構成した3DGSも。目的に合わせてデータを開き、見たい場所を確認できます。

05

「この場所」を、URLで伝える

データの参照先に加えてカメラの位置・向き・画角、表示モード・点サイズ・単色設定を共有。相手も同じ視点から確認を始められます。

06

PCから、現場のスマートフォンまで

PC・スマートフォン・タブレットのブラウザに対応。タッチ操作でも拡大・回転し、外出先から3D空間を確認できます。

クラウドデータは取得用サーバーを中継して読み込みます。共有リンクに3Dデータ本体は含まれず、元ファイルの公開設定・ダウンロード許可が必要です。外部ファイルから読み込んだ注釈・カメラパスの参照先や、注釈の表示状態も共有できます。ローカルファイルは共有リンクの対象外です。

Try the demos

点群と3DGSを、実際に見る。

下の画像は実際のデモ画面です。カードを開くと、ビューアで3Dデータを操作できます。

このページは静止画像のみを表示します。3Dデータの読み込みは、デモを開いたときに始まります。

Explore & inspect

空間の中を動いて、
気になる場所を確かめる。

フライトモードでは空間を自由に移動。PCのキー操作に加え、モバイルの画面上の操作パッドにも対応します。

ウォークモードでは点群の床を選び、アバターで歩行。Z-up・メートル単位の点群を対象に、地面に近い視点から空間を確認できます。

対応データ

  • 点群:PCD / binary little-endian PLY / LAS / LAZ / COPC
  • 3DGS:SPZ / 標準3DGS PLY
  • 注釈・カメラパスの読み込みにも対応

対応形式にはバージョン・サイズ等の条件があります。3DGSにはWebGL2と十分なGPUメモリが必要です。表示できる規模は端末・データ・通信環境により異なります。詳しくはビューア内の操作ガイドをご確認ください。

Vectra ViewerのPC操作画面:3DGS表示、表示モード設定、注釈パネル
指定の3DGSデータを開いた実際の操作画面。表示設定や注釈のパネルを備えています。

こんな場面で

計測データの確認

スキャンした点群の形状や周辺構造を、専用ソフトを入れずに確認。

チームでの現場共有

確認したい位置や注釈を共有し、離れたメンバーと同じ空間を見ながら検討。

3D空間の紹介

3DGSで再構成した場所を、ブラウザから動かせる3Dデータとして案内。

まずはブラウザで、3Dデータを。

デモを試したら、お手元の対応ファイルでもお使いください。

Vectra Viewerを使ってみる ↗